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リモートワークを活用して実家に帰ろう!帰省を猛プッシュしてみた #Thanks(感謝) #コアバリュー

こんにちは!EXIDEA メディアグロース事業部で執行役員をしております瀬田です。

皆さんの会社や学校の「コロナウイルス対策」はいかがでしょうか?

かなりの猛威を奮っているため、当社もリモートワークを開始して、4週目に突入しました。

リモートワークへシフトした会社も多いかと思いますが、ただ家で仕事をする方も多いでしょう。しかし、当事業部ではせっかくの機会を活用し、なかなか実家に帰れない地方出身メンバーに、「実家に帰ろう」「親御さんと過ごそう」を猛プッシュしました(笑)

東京都蔵前にオフィスを構える当社ですが、地方出身のメンバーは、普段は親御さんに会えないですし、直接会って感謝を伝えることもできないため、猛烈に推進しました。

実施してみての感想ですが、当社のコアバリューの1つに「感謝」というものがあるため、普段から感謝を伝えるメンバーばかりですが、直接会って話すことは親御さんにとっては大きかったようです。

そこで今回、多くのメンバーが実家に帰りましたので、その中から3名を厳選して「実家に帰ろう」企画について、インタビューをしてみました。

会社のためだけでなく、社員の豊かさのために、自分たちらしいリモートワークの活用方法や、当社メンバーにどのような人がいるか、少しでも知っていただければと思います!

樽見マネージャー #群馬出身

※実家のネコに囲まれる樽見さん


1人目は、当事業部のお兄ちゃん的な存在である、樽見マネージャーです!

■実家でリモートワークしてみて、どうですか?

家族や猫ちゃん(スコティッシュフォールド×3匹)に毎日会えるので、幸せです。

あとは、炊事、洗濯等をしないので、より作業効率アップしました。両親に感謝ですね。

また、実家は戸建てで広いため、一人暮らしの狭さと比べると快適な作業環境で働けています。

■ご両親の反応はいかがでしたか?

恐らく、嬉しがっていると思います。(笑)

(両親はWEB???って感じなので、)仕事参観のような感じで、どんな仕事をしているのか伝えることができました。ただ、10:00-19:00で勤務だと、家族との時間が合わなかったりで濃い話はできなかったです。

■最後に実家リモートワークで一番良かったことを教えてください!

家族との団らんが増え、安心しながら仕事をできたのは良かったかと思います!

いつも周りの方、家族をすごく大切にしている樽見さん。

普段は東京で働く息子にの仕事を、目の前で見れて、ご両親も、樽見さんも、かなり幸せそうでしたね。プッシュしてよかったです。

WEBディレクター 久野さん #名古屋出身(愛知出身とは言いませんでした。笑)

※1人目に登場した、樽見マネージャーと一緒にインタビューを受ける久野さん※写真左


2人目は、当事業部の2人目のお兄ちゃん的な存在である、久野さんです!

■実家でリモートワークしてみて、どうですか?

仕事自体は、会社にいても、カフェでもどこでもできるので問題ありませんでした。

実家で仕事すると、小学生の頃に勉強したことを思い出しました。(当時してたかは謎)

久しぶりに地元の空気を吸ったり、町並みがかわったなとか、なつかしさを感じれたのがよかったです。

■ご両親の反応はいかがでしたか?

言葉ではいいませんが、とても喜んでいました。

名古屋にいたときから1人暮らしをしてましたが、当時は車で15分ほどで会えたので気にしていませんでした。でも、名古屋と東京となると物理的に距離があり寂しいそうです。帰るときも次はいつくるのと、寂しがっていました。

■最後に実家リモートワークで一番良かったことを教えてください!

家族のありがたさが身にしみてわかること。あたたかいご飯がでてきて、なにげない会話ができたり。

このような機会がなかったら人生で会える回数ものこりわずかなので貴重な機会でした。定期的にこのような機会があると親孝行になるのかなと思います。

普段、直接言うことはなくても、実は寂しいというのが親心ではないでしょうか?

コロナウイルスは大変ですが、逆にこうした機会を作れて、親御さんに少しでも親孝行ができたのは、会社として、とても嬉しいですね。今後も、できれば親孝行リモートワーク、みたいな制度作っちゃってもいいと思いました。

高橋マネージャー #鳥取出身

※3Qで表彰される高橋マネージャー


最後は、鳥取を愛し、WEBを通じて鳥取を変えると宣言している、若き熱いマネージャーの高橋くんの「実家へ帰ろう」です。

■実家でリモートワークしてみて、どうですか?

家族とのコミュニケーションが取れやすかったのと、自分が仕事をしている姿を見せることができたので、良かったと思います!

でもやっぱり会社の人に会えないのは寂しいです!笑 オフィスに集まっている人たちとウェブ会議するとすごくオフィス行きたくなります。

■ご両親の反応はいかがでしたか?

結構長く滞在しましたが、普段こんなに顔見れることないので嬉しそうでした。

特におばあちゃんと犬。笑

■最後に実家リモートワークで一番良かったことを教えてください!

家族や地元の大切な友人に会えたことです。普段は会えない時期に会えたので友達も喜んでくれました。

WEBマーケティングを志したのも、地元鳥取への熱い思いがベースになっている高橋くん。なかなか毎週のように鳥取に帰省するわけにもいかないですから、非常に良い機会になったようで良かったです。

実家へ帰ろう企画を経て・・・

ここまでご覧いただきありがとうございました。

なぜ、当事業部で「実家に帰ろう」を推進したかといいますと、冒頭で話しましたように、「THE SHARE」というコアバリューの「感謝」をよりメンバーが実現したい、との思いから。

※THE SHARE(感謝、幸せ、喜び、誠実、謙虚、利他的、責任、情熱)

このコアバリューを中心に、当社は1人ひとりに徹底して向き合い、在り方を何よりも大切にします。

そして、メンバーが自分たちの存在と一体として考えたとき、そのご家族もまた私達にとって大切な存在です。そこで、リモートワークで実家に帰れるなら、是非ご家族と幸せを共有してほしいと思いました。

当社は、海外のカンファレンスにも多く参加し、世界最先端のデジタルマーケティングを追求するグロースハック企業です。しかし、それはメンバー1人ひとりが「自分らしく世の中に貢献していこう」という在り方があってこその事業です。

そのため、THE SHAREにある、感謝、幸せ、といった、人しての根源的な温かさに溢れた状態をつくるのは非常に重要と考えております。

そこで、リモートワークができるのであれば、ご家族への感謝を伝え、ご家族と幸せを共有してほしいと願い、この企画を行いました。

みなさんもリモートワークだからといって、家でただ快適に仕事する、ということだけではなく、何かできることがあれば是非やってみてはいかがでしょうか?

以上、「実家へ帰ろう」企画インタビューでした! 当社メディアグロース事業部についてご興味がある方は、こちらも是非ご覧くださいませ。

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